期限が切れる前に船舶免許を更新しよう

小型船舶免許を取得するための身体基準について

小型船舶免許には、1級と2級の小型操縦士免許と水上バイクを操縦するときに必須の特殊小型船舶操縦士免許の3種類、これに加えて2級湖川小出力限定免許の4つがあります。小型船舶免許を取得するためには学科試験と実技試験、それと身体検査に合格する必要がありますが、1級と2級の小型船舶免許は身体検査と実技試験は同じ内容になりますが、1級小型船舶免許の学科試験は上級科目が追加されるのが特徴です。身体検査は最寄りの医療機関で受診しておく必要がありますが、小型船舶免許の身体基準にはどのような項目があるのか、これから受験を検討されていたりボート免許スクールに通うことを決めた人、国土交通省が指定している登録教習所で講習を受けるつもりの人など事前に把握しておくことをおすすめします。身体基準は、視力・聴力・色覚の3つが中心です。

視力は、両目ともに0.5以上(矯正可能)で、いずれかの視力が0.5以下のときは視野が左右150度以上であることが条件になります。色覚は、夜間航行の際に船舶の灯火の色を識別できることが条件になるのですが、色の識別ができないときは日の出から日没までの中で航路標識の色認識ができる場合は、航行する時間帯が制限された免許で取得できます。聴力は、5m以上離れた距離で普通の声の大きさでの弁別ができることが条件になっています。これらの条件に加えて、疾病や身体機能の障害の項目では軽症でかつ船舶の操縦における業務に支障をきたさないなど認められることも条件に含まれます。

小型船舶免許のことならこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です