期限が切れる前に船舶免許を更新しよう

小型船舶免許の種類とそれぞれの航行区域

小型船舶免許を取得してトローリングに出掛けたい、今年はクルーザーを利用して海上の花火大会を近くで鑑賞したい、釣りが好きな仲間が多いので免許を取得して好きなポイントに出掛けてみんなで海釣りをしたい、小型船舶免許を取得する人には様々な思いがあります。ただ、小型船舶免許には幾つかの種類があるので、どのような目的利用するのかこれにより取得する免許の種類も変わります。小型船舶操縦士は国家資格で、受験できる条件を満たしていることが基本になります。免許には1級や2級の他に、水上バイクを運転するときに持っていなければならない特殊小型船舶操縦士や湖や川などの限定水域で操縦ができる2級湖川小出力限定免許などがあり、1級免許は満18歳以上からですが、他の免許は15歳9か月から受験もしくは講習に参加することが可能です。

受験資格はこれ以外にも、身体基準を満たしていることも含まれるのですが、視力や聴力、色覚などに問題がない人は受験資格を得ていると考えても良いでしょう。海釣りを楽しむときの小型船舶免許は、1級と2級のいずれかで2級湖川小出力限定免許は海での操縦ができません。1級と2級は試験内容などが異なりますが、1級の資格を得ると限定海域がなくなるので外洋に出ることも可能です。ただ、海岸から100海里を超える海域を操縦するためには、6級機関士などの資格を持つ人が乗船していることが条件になりますので、知り合いにこのような人がいる人などは外洋でのトローリングを楽しめます。

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