水漏れの修理に依頼
2020年5月6日

水漏れ修理は劣化部品を交換するだけで直ることが多い

キッチンの蛇口のハンドルをしっかり閉めているのに、吐き出し口から水が垂れることがあったり、トイレの奥の床が水浸しになっていたりと、水回りにはトラブルが付きものです。

その理由は、使用頻度が高いことが挙げられます。毎日、そして家族全員が何度も使うため、部品が劣化するのも当然のことです。しかし、劣化した部品を交換すれば、同じものを使い続けることができ、新品に取り替えなくても良いため出費を抑えることができます。蛇口の水漏れ修理は、単純なものであればあまり難しくはありません。ただ、水栓には種類がありますので、種類に合わせた修理が必要となります。

家庭でよくある水栓は2ハンドルかシングルレバー、浴室ではサーモスタットが多いです。それぞれの内部構造をしっかり理解した上で部品を用意し、正しく交換して元の状態に戻さなければなりません。部品はいくつかのメーカーから出ており、微妙に形やサイズが違うため間違いやすいので注意が必要です。パッキンはホームセンターで数百円程度で販売されているので、入手しやすいです。

トイレの水漏れの場合、まずはどこから水が漏れているかを確認しましょう。考えられるのは、温水洗浄便座の本体や給水部分、陶器製の給水タンクや便器本体などがほとんどです。最も多いのは温水洗浄便座のノズルに水を通す箇所にあるストレーナーの劣化です。トイレの水漏れ修理はメーカーに連絡するのが一般的です。なぜなら、交換部品はホームセンターに置いていないからです。メーカーに相談すると、的確な案内をしてくれるので頼りになります。

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