水漏れの修理に依頼
2020年3月24日

トイレのつまりや水漏れが起きると大変なことに

用を足した後にいつものように水を流したのに流れが悪い、たまっている水の位置がいつもより高かったり低かったりする、変なにおいや音がしたり、汚物が少量残ったりすることがあるという場合には、トイレつまりが起きているサインです。

何とか流れているので放置してしまう人が多いのですが、排水管に汚れがこびりついて細くなってしまっている可能性があるため、急につまりが加速して逆流したり、水があふれてきたりする可能性があります。またタンクや便器への給水管や排水管への配管などから水漏れが起きている場合も、使うたびに弱ってきている部分に水圧がかかるため、少し濡れている程度の場所から急に大量の水が漏れてくる可能性があります。

トイレのつまりや水漏れは、早めに対処しなければ水や汚水が大量にトイレの室内に流れてしまうことがあるので早目に対応することが大切です。トイレのつまりや水漏れが起きて、水や汚水が床や壁に染み込んだ場合には、汚れがシミになって残ってしまったり、においが取れなくなることがあります。

さらに水や汚水が大量に流れてしまうと、床に染み込んで床下の部分にまでダメージが広がったり、基礎部分に染み込んで見えないところで腐食が進み家の寿命を縮めてしまうこともあるのです。大規模な修繕が必要になる前に、修理をすることがとても大切で、毎日使うところだからこそトラブルが起きやすく、トラブルを放置してしまうと大変なことになる可能性があることを覚えておきましょう。

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